「第16回 地球温暖化対策に関する大学生との意見交換会」が開催されました(2024年12月)
エコ日記12月7日(土)、「第16回 地球温暖化対策に関する大学生との意見交換会」が藤沢市役所で開催されました。慶應義塾大学、湘南工科大学、多摩大学、文教大学の学生、藤沢市地球温暖化対策地域協議会の会員らが参加し、「脱炭素化に向け、自分事として考え行動しよう~デコ活の推進~」をテーマに基調講演と意見交換会が行われました。
第1部では「脱炭素の現状及びデコ活の取組み状況」と題して、環境省関東地方環境事務所 地域脱炭素創生室 室長補佐 楠本浩史氏による講演、第2部では「デコ活を推進させるため、自分事として考え行動する」をテーマに、グループで意見を交換しあいました。
脱炭素という言葉を知っている人の割合が9割であるのに対し、脱炭素に向けた行動をしている人は3割という意識調査結果を受け、私たちの行動変容を促すにはどうすればよいか、参加した学生たちからもたくさんの案がだされました。
16回目の今回はじめて、一般市民から参加を募り開催されました。藤沢市地球温暖化対策地域協議会の内藤会長は「一般の方にも参加いただき、意見交換会ではさまざまな意見が出てきたのでよかった。しっかりした学生が多くとても頼もしいです。これからも地球温暖化防止に向けた取り組みを続けていきたい」と意気込みを語っていただきました。