
5月24日 日曜日、第50回ゴミゼロクリーンキャンペーンが開催されました。
ゴミゼロクリーンキャンペーンは、相模湾に面する海岸の一斉清掃『ビーチクリーンアップかながわ』の一環として2000年から実施されており、藤沢市では市と公益財団法人かながわ海岸美化財団主催により毎年5月30日(ゴミゼロ)直前の日曜日に開催、市民・各団体・各企業の皆さまと藤沢市内の海岸、片瀬東浜・片瀬西浜・鵠沼海岸・辻堂東海岸・辻堂西海岸の5か所で一斉清掃を行っています。
今回は片瀬東浜での活動報告となります。
開会式は鈴木市長から。

ゴミゼロクリーンキャンペーンは各地域や職場等で環境美化の推進にご尽力頂いており、毎年4000人以上が参加をされて町を綺麗にしようという思いで取り組んでおります。来る観光客も大変気持ちの良い思い出を残して帰って頂いておりますので、みんなでこの素晴らしい海岸を守っていきましょう。と、開会の挨拶がありました。
ご希望の方にはザルが貸し出され、砂遊び感覚でザルを振るい残った貝殻以外のガラス片やマイクロプラスチックを見て、綺麗だけどみんなゴミなんだよとご家族様からの説明を聞いているお子様もいらっしゃいました。



優美な姿に見惚れるようなヨットの出航時間と重なり、それも海岸美化啓発の一助に。


以前より綺麗になったとはいえ、ゴミはそれなりに目につきます。今回は壊れたサーフボードなどの大物もありました。


ゴミゼロクリーンキャンペーンは今年で50回目となり、新江ノ島水族館様のご協賛をいただきまして参加者の皆さまにはもれなく入場割引券を進呈され、新江ノ島水族館スタッフさまもビーチクリーンに参加されました。
片瀬東浜では33団体。一般を含めると1300人近くの参加者でした。5エリア総数では3910人の参加者になり、可燃ごみ340kg・不燃ごみ180kgものごみが収集されました。



