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「地球温暖化対策設備」新メニュー特集!


藤沢市の地球温暖化対策設備費用に関する補助金に、令和8年度から「エコキュート」「ハイブリッド給湯器」「プラグインハイブリッド自動車」の3メニューが追加されました。この機会に設備を見直して、補助金を活用し、環境にやさしい取組みを進めましょう。
今年度、追加された3つの補助金についてご紹介します。

①エコキュート(住宅用高効率給湯機器)
外気の熱を利用してお湯を沸かすヒートポンプ方式の給湯器です。従来の給湯器に比べ、エネルギーを削減することができます。
空気の熱を使うことで、より効率的に水を温められるエコな給湯器です。

補助金:1件50,000円
▼詳しくは
令和8年度藤沢市住宅用太陽光パネル等設置費補助金の募集について

②ハイブリッド給湯器(住宅用高効率給湯機器)
高効率ガス給湯器、電気式ヒートポンプ、貯湯タンクの3つのユニットを組み合わせた、ガスと電気のそれぞれの長所を活かして加熱運転を行う高効率給湯機です。
各家庭の生活パターンの特徴(使用量、時間帯など)を学習し、貯湯タンクにお湯を貯める際の湯温・湯量・貯湯タイミングが最も省エネになるように最適化されています。

補助金:1件50,000円
▼詳しくは
令和8年度藤沢市住宅用太陽光パネル等設置費補助金の募集について

③プラグインハイブリッド自動車
電気とガソリンの両方で走れる車です。バッテリーが充電されていれば電気だけで走行し、バッテリーの残量が少なくなると自動的にガソリンエンジンが作動し、ハイブリッド走行に切り替わります。短距離移動は電気のみで経済的に、長距離移動ではエンジンを併用して航続距離を伸ばせるのが特徴。燃費の良さと利便性を兼ね備えた、バランスの取れた電動車です。

補助金額:1件50,000円
▼詳しくは
令和8年度藤沢市次世代自動車導入補助金の募集について