捨てればごみ!分ければ資源!「資源品目別戸別収集」始まっています!&レジ袋削減キャンペーンが全市内展開!

bunbetsu14月より「資源品目別戸別収集」が始まりました。資源の分別当番(立ち番)や資源集積所の移設・新設並びに維持管理、通行の支障など資源集積所に関わる問題を解消し市民負担軽減、資源を出しやすい環境を目的に、「ビン」「カン・なべ類」「ペットボトル」「本・雑誌」「廃食用油」の5品目について資源品目別戸別収集を行っています。また、さらなるリサイクルの推進のため「商品プラスティック分別収集」も始まっています。
 
 
 
 
 
 
bunbetsu2●「資源品目別戸別収集」なぜ可能になったの?
より細かい分別、それに伴う回収ができるようになったのは、藤沢市のゴミが減ってきているからです。2007年より始まったゴミ処理有料化によって約20%のごみが削減されました。ごみが減ったことによって藤沢市のパッカー車(ゴミ収集車)には、市外のパッカー車にはなかなか見られない、ごみを収集するボックスと運転席との間にスペースがあります。このスペースは、家庭から出されるごみが削減されて出来たスペースで、そのスペースに今回始まった「資源品目別戸別収集」で集めた資源を他のごみなどと一緒に収集することができます。ごみが減ったことによって、何種類ものごみを収集でき、何度もパッカー車を走らすことなくエコなごみ収集を行うことができています。
 
 
bunbetsu3●お買い物でエコ活動!レジ袋削減が全市内でスタート!
分別することによって「ごみ」は「資源」となりますが、そもそも「ごみ」自体も削減していかなければなりません。藤沢市では一昨年4月より片瀬地区・鵠沼地区をモデル地域に店舗・市民団体・市の三者により「藤沢市レジ袋削減推進モデル地域協議会」が発足しました。参加店舗(スーパーなど9店舗)では、レジ袋の有料化や、レジ袋削減・マイバック持参への広報活動を積極的に行っていました。また市民団体によるエコに関する講演会の開催なども行われました。そして今年度より、片瀬・鵠沼地区だけではなく、全市域で地域の方と市によりレジ袋削減運動が始まります。

ごみ有料化により、ごみが減少し、減少した結果さらに分別・資源化が進んでいます。そしてレジ袋削減運動も活発になってきました。ごみの分別やレジ袋など、とても些細なことが、限りある資源を上手に利用していくのにとても必要です。藤沢市民のエコへの関心・意識の高さがこのような結果に繋がっているのだと感じました。
 
 


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