カテゴリー別アーカイブ: 解説!エコ用語

燃料電池自動車(FCV)

【概要】 水素を燃料として発電し電動機を動かして走る自動車。Fuel Cell Vehicleの略、FCVとも呼ばれる。走行時にCO2や、CO,NOx,SOxなどの大気汚染の原因となる有害物質を排出しない。3分程度の燃料充填で約600kmの走行が可能という点は、充電に時間がかかり走行可能距離も短い電気自動車よりも利便性が高い。 (さらに…)

ソーラークッカー(太陽光調理器)

【概要】 レンズや反射鏡を用いて集光した太陽光を照射して得られる太陽熱を利用して調理を行うもので、ガスや電気などの燃料が不要な調理器具。集光型、熱箱型、パネル型など様々なタイプのソーラークッカーがあります。 (さらに…)

電気自動車(EV車)

【概要】 エンジンに替わり電気モーターを使用し、ガソリン等を使用せずバッテリーに電気を蓄電し電気で走る車両。ガソリン車は、地球温暖化の原因と考えられる二酸化炭素を排出するが、電気自動車は、電気をエネルギーとするので、車による二酸化炭素排出量の低減に繋がっている。 (さらに…)

太陽光発電(ソーラー発電)

【概要】 太陽光発電(ソーラー発電)は、太陽光を太陽電池を用いて直接的に電力に変換する発電方式。再生可能エネルギーの1つである。最小単位の発電装置はコンパクトかつ比較的長寿命でメンテナンスも軽微もしくはほとんど不要である。大規模な商用発電のためには、火力などの発電方式と比べて広大な設置面積が必要であるというデメリットがあるが、遊休農地を活用した設置プロジェクトなどが地方を中心に広がっている。 (さらに…)

地産地消

【概要】 地域生産・地域消費の略語で、その地域で生産された様々な生産物をその地域で消費すること。食料においては、新鮮で栄養価が高い食料を消費者に届けられる他、地域農畜産業の活性化、また、フードマイレージ(食料の輸送距離)を小さくすることにもつながり、それらは、輸送にかかるエネルギーを抑え、環境に負荷を与えないことにもつながると言える。 また、近年、エネルギーの分野でも、地域内でエネルギーを生み出し、地域内で消費する「エネルギーの地産地消」の取り組みが、日本各地で行われている。 (さらに…)

緑地保全

【概要】 自然的要素が急激に減少していく都心地域において、現存する緑地資源を保護、保全すること。国、各都道府県、市町村で、それらに関する法律や条例がある。 【藤沢での例】 川名清水谷戸、石川丸山谷戸、遠藤笹窪谷(谷戸)による“藤沢の三大谷戸”や、その他にも、緑地が多く存在する藤沢。それらを、行政、市民、NPO団体、地元企業などによって保全する活動が行われています。 (さらに…)

ビーチクリーン(海岸清掃)

【概要】 海岸に落ちているごみを拾う行為。海岸清掃。自治体や、市民団体、地域企業などの主催で、ボランティアを募ってビーチクリーンを目的としたイベントとして開催されることが多い。また、音楽イベントやフリーマーケットなどのイベントと併設して行われることもある。 (さらに…)

リサイクル(再資源化)

【概要】 リサイクル(Recycle)(再資源化)とは、製品化された物を再資源化し、新たな製品の原料として利用すること。限りある資源を大事に使っていく循環型社会の形成のために必要とされ、リユース(再資源化)、リデュース(減らす)とともに3Rの一つ。 (さらに…)

リユース(再使用)

【概要】 リユース(Reuse)(再使用)は、一度使用された製品を、そのまま、もしくは製品のある部品をそのまま再利用すること。限りある資源を大事に使っていく循環型社会の形成のために必要とされ、リサイクル(再資源化)、リデュース(減らす)とともに3Rの一つである。 (さらに…)