カテゴリー別アーカイブ: 解説!エコ用語

打ち水

【概要】 打ち水(うちみず)とは、道や庭先などに水をまくこと。お風呂の残り湯や雨水などを二次利用することで、より環境に配慮できる。比較的涼しい朝、日がかげる夕方の時間帯に打ち水を行うと、気温が2℃程度下がる効果があるといわれている。 (さらに…)

エコファーマー

【概要】 エコファーマーは「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」第4条に基づき、持続性の高い農業生産方式の導入計画について認定を受けた農業者。化学肥料、農薬の使用等による環境負荷の軽減に配慮した、環境にやさしい農業(環境保全型農業)による農産物の生産に努めています。 (さらに…)

壁面緑化

【概要】 植物で建物の側面に覆うこと。壁面緑化により、植物で日差しが遮られて室内温度の上昇を抑制する、植物の蒸散作用によって周辺の温度を下げるといった効果があります。ヒートアイランドの抑制効果や植物によるCO2の吸収も期待されます。 (さらに…)

太陽光集光装置

【概要】 屋外の太陽の光をレンズで集めて光ファイバーを通じて屋内に伝送し、照明に利用できる装置。日中の屋内照明によるエネルギー消費を抑えることができるエコな装置です。 (さらに…)

フード・マイレージ

【概要】 「食料の輸送距離」という意味。食材が産地から食される地に運ばれるまでの、輸送に要する燃料・二酸化炭素の排出量を、その距離と重量で数値化したもの。食材の生産地と消費地が近ければフード・マイレージは小さくなり、遠くから食料を運んでくると大きくなる。 (さらに…)

太陽熱温水器

【概要】 太陽の熱で水を温め貯湯し給湯する蓄熱式の給湯器。太陽光の40~50%を熱として利用でき、太陽光の変換効率がとても高い。タンク一体型、水道直圧型、タンク分離型などがある。家庭におけるエネルギー消費の約30%を占める給湯において、ガスや電気などのエネルギーを節約できる、省エネ設備である。 (さらに…)

屋上緑化

【概要】 屋根や屋上に植物を植え緑化すること。同様に、建物の外壁を緑化することを壁面緑化という。屋上・外壁の照り返しや温度上昇を防ぐことによるヒート・アイランド現象の緩和、建築物の断熱性を高めることによる省エネルギー化などにつながる。日本では古来、夏にはヒョウタンやヘチマの緑陰で家屋に涼を呼ぶ習慣があり、また極寒の国では屋根に生やした草が断熱材となり寒さを防いだ。 (さらに…)

燃料電池自動車(FCV)

【概要】 水素を燃料として発電し電動機を動かして走る自動車。Fuel Cell Vehicleの略、FCVとも呼ばれる。走行時にCO2や、CO,NOx,SOxなどの大気汚染の原因となる有害物質を排出しない。3分程度の燃料充填で約600kmの走行が可能という点は、充電に時間がかかり走行可能距離も短い電気自動車よりも利便性が高い。 (さらに…)

ソーラークッカー(太陽光調理器)

【概要】 レンズや反射鏡を用いて集光した太陽光を照射して得られる太陽熱を利用して調理を行うもので、ガスや電気などの燃料が不要な調理器具。集光型、熱箱型、パネル型など様々なタイプのソーラークッカーがあります。 (さらに…)