正しいごみ・資源の出し方~新聞・本・雑がみ~(2021年1月)

新聞・本・雑がみの収集日に出してください。

出せるもの
新聞紙、折り込み広告、本、雑誌、カタログ、コピー用紙、ポスター、カレンダー、ノート、封筒、はがき、ダイレクトメール、菓子箱等のボール紙、厚紙、シュレッダー紙など

出せないもの
以下のものは、リサイクルに向かないため本・雑がみとしては収集できません。可燃ごみとして出してください。
防水加工された紙*未使用のもの含む(紙コップ・紙皿・紙製カップめん容器・紙製ヨーグルト容器・油紙・ロウ紙など)
カーボン紙、圧着はがき(親展はがき)、写真、感光紙、アイロンプリント紙

においの付いた紙(石鹸の包み紙・線香の紙箱など)
感熱性発泡紙(点字関係で使用されるもの)
感熱紙(レシートやファックス用紙)
ティッシュペーパー・タオルペーパー
紙屑、食品の残りで汚れた紙、半紙、和紙、不織布

新聞紙・本・雑がみの出し方
●新聞・新聞折り込み広告は束ねて、ひもで十文字にしばって出してください。(他の紙類(本・雑誌・雑がみ)は混ぜないでください)
●プラスチックフィルムのついたティッシュ取り出し口や窓枠封筒は、その部分を取り外してください。
●金属やプラスチックが付着したファイルやバインダーは、金属やプラスチック部分を取り除いてください。
●本はひもで十文字にしばって出してください。
●雑がみは紙袋に入れ、ひもで十文字にしばって出してください。
●紙袋などがない場合、本に雑がみをはさんで出しても結構です。
●新聞紙やポスター・カレンダーなどの大きな紙で包んで出しても結構です。
●シュレッダーした紙はビニール袋でも出せます。(雨天でも収集しますが、シュレッダーした紙は道路に張り付いて回収できない場合があるため、雨の日はご遠慮ください)

次のような出し方はできません
•段ボールなどに入れては出せません。
•ビニール袋に入れては出せません。
•粘着テープなどで束ねないでください。(リサイクルできなくなるため)

関連動画:
ごみと資源の分け方・出し方「本・雑がみ」編(藤沢市環境事業センター)

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