海ごみゼロウィーク・キックオフイベントが開催されました!


 

ビーチクリーンに参加するドナルド・マクドナルドとつるの剛士さん
2019年5月30日(木)、環境省と日本財団が主催する、海洋ごみ対策を目的とした全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク」のキックオフイベントが藤沢市江の島(弁天橋)で開催されました。
海ごみゼロウィークは、5月30日(ごみゼロの日)から6月5日(環境の日)を経て6月8日(世界海洋デー)までの期間、全国一斉の清掃活動により、海洋ごみ問題の周知啓発とともに、海洋へ流出するごみを少しでも防ぐために実施するものです。

初めにステージイベントが行われ、原田義昭環境大臣、日本財団の尾形武寿理事長をはじめ、協力企業の役員の方々や、ふじさわ観光親善大使つるの剛士さんから海ごみを無くそうという意気込みが語られました。
この日は428名の参加者が集まり、片瀬海岸のビーチクリーンが行われました。イベントの最後には、つるの剛士さんから「海で拾っても川からごみが流れてきてしまう、だから街の人たちもごみを出さないように意識してほしい」とお話がありました。

江の島を背に海岸清掃する参加者のみなさん
会場には、つるの剛士さんがデザインした、魚の形をしたオブジェ「海の叫び魚(うぉー)」が2体展示されていました。このオブジェは、叫ぶように口を開いた魚の形をした半透明なオブジェで、1体は片瀬海岸で拾った海のごみ、もう1体は渋谷で拾った街のごみが入っています。2つを見比べると、ほぼ同じ内容のごみが入っていて、海ごみは街からもやってきていることを表現しています。

藤沢市でも5月26日(日)にゴミゼロクリーンキャンペーンが実施され、今後も様々な機会を通じて海ごみゼロに向けて取り組んでいきます。

関連リンク:
海ごみゼロウィーク

つるの剛士さんとオブジェ「海の叫び魚(うぉー)」
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