【おいしい藤沢産】2018年1月

☆★☆ おいしい藤沢産通信
2018年1月 No.1 ☆★☆
あけましておめでとうございます。旧年中は、「おいしい藤沢産通信」をご利用いただき誠にありがとうございました。市役所本庁舎では1月9日から12日まで、本庁舎落成の記念にと市内生産者の方々が花の展示を行ってくださいます。この機会にぜひお越しください♪

☆★☆  おいしい藤沢産通信  ☆★☆
◇お知らせ
○藤沢市役所で花の展覧会を開催
○みなと春まつり出店募集

○湘南朝市のお知らせ
 日時:毎週土曜日午前8時~午後1時
 場所:湘南藤沢地方卸売市場

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http://chisanchisho.enopo.jp/

◇旬菜旬食レシピ
旬の食材を使った簡単でおいしいレシピを公開中
http://oishiifujisawa.jp/shunsai-shunshoku-recipe.html

◇市内直売所情報を配信する「農園WEB+」随時更新中!
★新着情報詳しくはこちら!
http://oishiifujisawa.jp/

~旬の農産物~
1月は、カブ・トマト・ネギ・ホウレンソウ・ダイコン・イチゴ・ミカン・スイートピー・パンジーなど様々な農産物が旬を迎えます。ぜひ市内直売所に足を運んで、旬を満喫してください。
※農産物の有無については、気候、直売所により異なりますのでご了承ください。

~旬の野菜~
あけましておめでとうございます。新年最初のおすすめ野菜は「ほうれん草」です。昨年10月の台風によって、市内で生産されている「ほうれん草」は大半が流されてしまい、生産者はまきなおしを余儀なくされました。そのため年末までは出荷が少なく高値が続きましたが、ようやくまきなおした「藤沢産ほうれん草」が豊富に出回るようになってきました。「藤沢産ほうれん草」は露地栽培のものなので、寒気にあたって葉は肉厚になり、さっとゆでることによってその肉厚の葉がやわらかくなって、北関東のハウス栽培のほうれん草とは違った、本来ほうれん草がもつ「おいしさ」を味わえる逸品です。寒波が来ると丈が伸びなくなるので、もしかしたら年末の寒波で少し小さめの「ほうれん草」が多くなるかもしれませんが、緑の濃いおいしい「藤沢産ほうれん草」を是非味わってください。

~旬のくだもの~
先月はイチゴの相場について書きましたが、昨年のクリスマスイチゴの相場は、上げるタイミングは早かったものの、結果としては前年同様最高値が1,300円となりました。さて1月のおすすめくだものですが、そろそろハウスものの中晩柑類が出始めます。西南暖地から「清見」や「せとか」などのハウス柑橘が出荷され、果実専門店の店頭を彩っていますが、その中でも愛嬌のある形でひときわ目を引くのが「デコポン」です。実はデコポンは登録商標で、品種名は「不知火(しらぬい)」と言います。光センサーで糖度と酸度を計り、基準をクリアしたものだけが「デコポン」と名乗ることができます。残念ながら、本市のように光センサーのない産地は「デコポン」と名乗ることはできませんが、「デコポン」に引けを取らないハウス栽培の「不知火」が藤沢にもあるのをご存じですか。数が少ないので、なかなかお目にかかることはないのですが、もしかしたら「わいわい市」に並んでいるかもしれません。「藤沢産不知火」を見かけたら是非味わってください。

☆~湘南江の島 片瀬港へようこそ~
◇お魚ナマ情報
☆日によって揚がる魚は海まかせです。
定置網等で揚がった地元のいろいろな魚が販売されています。

直売所では
アオリイカ・イシダイ・アジ・カマス・サバ・イナダ・イラ・ホウボウ・カワハギ・イトヒキアジ・活〆イシダイ・活〆ウマヅラハギ・活〆メジナ・神経〆サバなどです。

☆生簀の「活魚」はイシダイ・ウマヅラハギ・カワハギ・ウスバハギ・ヒラメ・メバル・マダイ・カサゴ・イシガキダイ・スズキ・ホウボウ・タコなどです。

○お魚の一口知識
平成30年になりました。平成元年はまだバブルと言われた時期でしたが、あっという間の30年間でした。おせち料理やおめでたい席に用意されるマダイの平均寿命は25~30年。ハタ類は40~50年と言われていますので、昭和生まれや平成初期生まれの魚も江の島沖には泳いでいることでしょう。魚にはDHA、EPA、タウリン、カルシウムや良質なタンパク質などの栄養素が含まれ、血液の流れをさまたげる悪いコレステロールや脂肪を減らすはたらきや動脈硬化や心筋こうそく、脳血せんなどの成人病を予防する力があります。今年も地元の新鮮な魚で旨い料理を食べ、健康管理もしていきたいものです。

江の島沖の定置網は、江の島の南1kmほどで片瀬漁港から約3kmにあります。定置網漁は定置網漁船「第十一江の島丸」で夜明け前に出漁して網締めして、とれた魚は、氷をきかせて魚種別に最適な状態で鮮度管理し、漁場が近いため10分ほどで片瀬漁港に帰港して水揚げします。江の島片瀬漁協直営の直売所では、朝まで泳いでいた魚を9時に販売を始めるので、とれたてのカマス、イワシ、アジ、サバなど旨い大衆魚が手軽に買えます。また生けすにはタイ、ヒラメ、タコ、イセエビなどが活きたまま販売され、その場で〆たりおろしたりしてくれますので、手軽に利用できます。漁港から東側の赤標識灯越しに見える江の島や西側の白標識灯の先に見える雪の富士山は目をみはる美しさです。

◇知っ得情報
  ○片瀬漁港では毎日が直売です!
  鮮魚・活魚とも旬で新鮮なお魚をお得に買えます。
  *お魚料理の苦手な方は捌いてもらえます!
  *販売時間は午前9時~売り切れ次第終了です。毎週土曜日はお休みです。
  *海況によって出船できない場合もあります。「直売」のぼりが販売の目印です。
  *車でお越しの場合は漁港駐車場をご利用ください。
  *今月の片瀬漁港の朝市は1月14日(日)の予定です。
  *今日のお魚や営業日程は⇒ http://ekgyokumi.blog95.fc2.com/

  ○藤沢市漁業協同組合では「湘南はまぐり・ながらみ」の直売を行っています。
  *藤沢市漁業協同組合では毎週、火・木・土・日の10時~15時で直売をしています。
  *海況によって、漁に出られない場合がございます。
  *車でお越しの場合は、お近くの有料駐車場をご利用ください。
  *朝市については、1月と2月はお休みです。
  *藤沢市漁業協同組合ブログ⇒ http://jfxfujisawa.blog.fc2.com/

  藤沢市漁業協同組合
  住 所:藤沢市辻堂東海岸4-3-21
  連絡先:0466-36-8220

【発行】
藤沢市農業水産課
〒251-8601 神奈川県藤沢市朝日町1-1
電話 0466-25-1111(代表)
【編集】
NPO法人湘南ふじさわシニアネット


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