【おいしい藤沢産】2018年3月

☆★☆ おいしい藤沢産通信
2018年3月 No.1 ☆★☆
だんだんと日が長くなり、春の暖かさを感じられる日もありますが、まだまだ寒い日が続いております。3月は、片瀬漁港での「みなと春まつり」や「地産池消講座」の開催などイベントも盛りだくさんです。ぜひご参加ください♪

☆★☆ おいしい藤沢産通信 ☆★☆
◇お知らせ
○援農ボランティア養成講座募集
○地産池消講座~生産流通現場学習体験ツアー~
○平成29年度藤沢市花の立毛共進会の結果

○湘南朝市のお知らせ
 日時:毎週土曜日午前8時~午後1時
 場所:湘南藤沢地方卸売市場

◇おいしい藤沢産トップページはこちらから!
http://chisanchisho.enopo.jp/

◇旬菜旬食レシピ
旬の食材を使った簡単でおいしいレシピを公開中
http://oishiifujisawa.jp/shunsai-shunshoku-recipe.html

◇市内直売所情報を配信する「農園WEB+」随時更新中!
★新着情報詳しくはこちら!
http://oishiifujisawa.jp/

~旬の農産物~
3月は、キャベツ・キュウリ・トマト・菜の花・イチゴ・スイートピー・パンジーなど様々な農産物が旬を迎えます。ぜひ市内直売所に足を運んで、旬を満喫してください。
※農産物の有無については、気候、直売所により異なりますのでご了承ください。

~旬の野菜~
3月、春をいち早く告げる野菜といえば「菜の花」ですね。スーパーなどでは周年出回っていますが、それは食用に品種改良されたものであり、本来「菜の花」とは、アブラナ科の黄色い花の総称で、1種類だけを限定したものではありません。直売所では多種多様な「菜の花」が並んでいます。例えば、小松菜や白菜など本来花のつぼみがつく前に、全て収穫してしまうようなものでも、黄色い花のつぼみがついたものを「菜の花」として直売所で販売されていたりするのです。食べ比べてみると、違いが分かって面白いですよ。そんな「菜の花」の中でも、神奈川県の伝統野菜として作り続けられているのが「のらぼう菜」です。もともと川崎市や東京都あきるの市で栽培されていましたが、藤沢でも最近栽培されるようになってきました。「のらぼう菜」の食味は、一般的な「菜の花」と比べ苦味が少なく、茎は甘く、アクもないため、おひたしやサラダに向いています。「菜の花」は出始めの頃が特においしいので、春めいてきたなと思ったら、お近くの直売所へ出かけてみてください。春の味覚を楽しめますよ。

~旬のくだもの~
またイチゴと思われてしまうかもしれませんが、イチゴが好きなので3月もイチゴについて書かせていただきます。今回はイチゴの販売容器についてです。ほんの十数年前までイチゴといえば「透明のパックに2段詰め」というのが一般的でしたが、今では「緩衝材が敷かれた平パック一段詰め」を多く見かけるようになったと思いませんか。透明パックの2段詰めだとスーパーの売り場でパックを手に取り、ひっくり返してイチゴの裏が白くないか確認する消費者が多く、それによって品物が傷み、商品価値がなくなることがイチゴを販売していく上での課題でした。現在、栽培されている品種はイチゴ全体が赤くなる品種ばかりなので、いわゆる「裏白」を消費者が確認する必要がなくなりました。また大玉で果皮がやわらかいという品種が多いため、緩衝材を敷いて一段詰めにすることで、商品ロスをなくすように産地は努めています。消費者の行動や心理をよみ、満足度をあげるため産地は常に努力しています。3月は一般家庭のイチゴの月間購入量が最も多い月と言われています。皆さんもイチゴの販売容器についても意識して購入していただけたらうれしいです。

☆~湘南江の島 片瀬港へようこそ~
◇お魚ナマ情報
☆日によって揚がる魚は海まかせです。
 定置網等で揚がった地元のいろいろな魚が販売されています。

直売所では
アジ・サバ・ヤリイカ・スルメイカ・アオリイカ・アオアジ・カマス・カタクチイワシ・〆ホウボウ・〆ウマヅラハギ・〆クロダイ・タコ・ホタテ・などで日によっていろいろです。
☆生簀の「活魚」はヤリイカ・カワハギ・メバル・ヒラメ・ホウボウ・サザエなど日によっていろいろです。

○お魚の一口知識
片瀬漁港の西側の海岸からの富士もだんだんと霞がかかって見える季節になり、だんだんと水がぬるみ始める3月、早くあったかくなれと待ち遠しい思いです。湘南は海が近く、その昔は別荘地で温暖な気候に恵まれているせいか、魚好きな方がたくさん住んでいたようです。「さすらいの波太郎」や直木賞を受賞した「秘伝」などを書いた、魚が大好きな小津組の映画監督で作家の高橋治さんは、辻堂駅西口の「魚勝」が贔屓でお店からうるさがられていたとエッセイで書いています。また、直木賞作家の美食家で有名な立原正秋さんは、江の島に隣接する腰越に住んでいた昭和40年代の時期、腰越の小さな街に7件の魚屋と2件の干物屋1件の魚市場があり路地を歩くと魚を焼いている匂いがする、また3月になると店先には一斉に新若布(わかめ)が並び家々の庭には若布(わかめ)を干している風景が見えると随筆で書いています。日本テレビの懐かしの名番組「11PM」に出演して大橋巨泉氏とともにそれまでマイナーだった釣りを一気にメジャーな趣味に押し上げ、釣りブームの火つけ役となった服部名人こと服部義郎さんは辻堂駅近くにあった釣具店で時々でお見かけしたことがありました。あるイベントで服部名人の繊細で美しい釣りの仕掛けを見せてもらったときは、これが道具なのかとうっとりした記憶があります。

海岸ではサーフィンや江の島でのオリンピックのセーリングなどでオシャレなイメージがありますが、もともとは漁業の盛んな魚の街でもあったのでしょう。地元の魚にこだわった料理を出すお店も多くあり、片瀬漁港の直売所に早朝から良い魚を求めてクーラーボックスを置いて順番待ちをして魚を仕込んだりしています。今の時期はイカやカタクチイワシ、アジなどが並びワカメやメカブもありました。カタクチイワシは10センチくらいで小ぶりですが、港の直売所では輸送や流通という概念が無く、イワシも身がそり返り新鮮でした。手開きにして生姜醤油でつまみながらオイルサーディンを作りました。青魚の代表格のイワシは姿よし、味よし、値段安し、もちろん身体にもよしです。

◇知っ得情報
  ○片瀬漁港では毎日が直売です!
  鮮魚・活魚とも旬で新鮮なお魚をお得に買えます。
  *お魚料理の苦手な方は捌いてもらえます!
  *販売時間は午前9時~売り切れ次第終了です。毎週土曜日はお休みです。
  *海況によって出船できない場合もあります。「直売」のぼりが販売の目印です。
  *車でお越しの場合は漁港駐車場をご利用ください。
  *今月の片瀬漁港の朝市は3月4日(日)の予定です。
  *今日のお魚や営業日程は⇒ http://ekgyokumi.blog95.fc2.com/

  ○藤沢市漁業協同組合では「湘南はまぐり・ながらみ」の直売を行っています。
  *藤沢市漁業協同組合では毎週、火・木・土・日の10時~15時で直売をしています。
  *海況によって、漁に出られない場合がございます。
  *車でお越しの場合は、お近くの有料駐車場をご利用ください。
  *今月の藤沢市漁業協同組合の朝市は3月10日(土)の予定です。
  *藤沢市漁業協同組合ブログ⇒ http://jfxfujisawa.blog.fc2.com/

  藤沢市漁業協同組合
  住 所:藤沢市辻堂東海岸4-3-21
  連絡先:0466-36-8220

【発行】
藤沢市農業水産課
〒251-8601 神奈川県藤沢市朝日町1-1
電話 0466-25-1111(代表)
【編集】
NPO法人湘南ふじさわシニアネット



【おいしい藤沢産】2018年2月

おいしい藤沢産通信

☆★☆ おいしい藤沢産通信
2018年2月 No.1 ☆★☆
早咲きの椿が咲き始め、春の訪れが待ち遠しい季節です。春といえばお花の季節。そんな春先取りのイベントが湘南モールフィルで開催されます。藤沢・茅ヶ崎・寒川の色とりどりのお花が集まる「湘南花の展覧会」は、2月16日、17日の2日間開催です。ぜひこの機会に市内のお花をお楽しみください♪

☆★☆ おいしい藤沢産通信 ☆★☆
◇お知らせ
○地産地消講座収穫体験「みかん」
○湘南花の展覧会を開催します

○湘南朝市のお知らせ
 日時:毎週土曜日午前8時~午後1時
 場所:湘南藤沢地方卸売市場

◇おいしい藤沢産トップページはこちらから!
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◇旬菜旬食レシピ
旬の食材を使った簡単でおいしいレシピを公開中
http://oishiifujisawa.jp/shunsai-shunshoku-recipe.html

◇市内直売所情報を配信する「農園WEB+」随時更新中!
★新着情報詳しくはこちら!
http://oishiifujisawa.jp/

~旬の農産物~
2月は、カブ・トマト・ネギ・ホウレンソウ・ダイコン・イチゴ・ミカン・スイートピー・パンジーなど様々な農産物が旬を迎えます。ぜひ市内直売所に足を運んで、旬を満喫してください。
※農産物の有無については、気候、直売所により異なりますのでご了承ください。

~旬の野菜~
この連載を始めてから、2月になったら「わけぎ」のことを書こうと思っていました。「わけぎって何?」とか、「こねぎの一種だよね」って思っている人が多いのではないかなと思いますが、「わけぎ」はネギと玉ねぎの雑種で、種ではなく球根で育つ野菜なんです。「こねぎ」のように薬味として使う方もいると思いますが、玉ねぎの血が入っているので、加熱することで甘みが強くなり、味噌で和えて「ぬた」にして食べるのがおすすめです。厳寒期の2月は、昔から出荷できる野菜が少なく、その端境を埋めてくれたのが「わけぎ」でした。目立たない野菜ですが、出荷量で広島県、福岡県、愛知県についで、神奈川県は全国4位という「わけぎ」産地なんです。本市でも六会を中心に生産されていますが、球根(種球)を自家採取(採種)しており、小出村(現在の遠藤付近)で当時栽培しているときから自家採取(採種)していると言われていますので、藤沢の「わけぎ」は「在来種」「固定種」と言えるのではないかと思います。もっと注目されるべき野菜「わけぎ」は、この寒さの影響で若干生育が遅れていますが、2月の中旬から下旬にかけてが出荷のピークとなりそうです。わいわい市をはじめ、市内のスーパーにも藤沢産の「わけぎ」が並びますので、是非「ぬた」にして食べてみてください。

~旬のくだもの~
12月に続いて「イチゴ」について書かせていただきます。12月はクリスマスケーキに使う「業務用」について書きましたが、2月は「生食用」について書いていきたいと思います。皆さんは「イチゴ」の品種の中で一番好きな品種は何ですか?「とちおとめ」「あまおう」「紅ほっぺ」などさまざまな品種がスーパーのイチゴ売り場に並んでますよね。わいわい市にも「とちおとめ」「さちのか」「紅ほっぺ」などが出荷されていますが、売り場にこんなにたくさんの品種のイチゴが並ぶようになったのは、実は最近のことなんです。そもそも日本のイチゴ栽培は1898年に新宿御苑で福羽先生がはじめ、その後1905年に「福羽」という自分の名前をつけた品種を育成しました。その「福羽」を静岡県や神奈川県で栽培しはじめ、藤沢市では1919年に「福羽」の栽培がはじまったとされています。その後「宝交早生」や「女峰」などが一世を風靡し、全国的には西の「とよのか」東の「女峰」の時代があり、「女峰」の後継品種「とちおとめ」の一人勝ちに「あまおう」が挑むという時代を経て、今では各県一品種時代に突入しています。関東でも各県でオリジナル品種を育種し、栃木県は「スカイベリー」、茨城県は「いばらキッス」、埼玉県は「かおりん」「あまりん」、千葉県は「チーバベリー」という新品種を導入しています。現在、神奈川県でもオリジナル品種の「イチゴ」を育種しているようですが、見た目も美しくて、おいしく、神奈川の生産者がつくりやすい品種をつくっていただけるものと信じておりますが、新品種が完成した際にはネーミングにも気を使っていただければと思います。

☆~湘南江の島 片瀬港へようこそ~
◇お魚ナマ情報
☆日によって揚がる魚は海まかせです。
 定置網等で揚がった地元のいろいろな魚が販売されています。

直売所では
スルメイカ・ヤリイカ・アオリイカ・メトイカ・ハナダイ・マダイ・アジ・アオアジ・エボダイ・ホウボウ・ミシマオコゼ・ムツ・ハダカイワシ・カワハギ・ヒラメ・活〆ヒラメ・活〆マダイ・活〆スズキ・活〆ウマヅラハギ・活〆アオリイカ・タコ・ホタテ・などで日によっていろいろです。

☆生簀の「活魚」はヤリイカ・カワハギ・メバル・カサゴ・ウマヅラハギ・サザエ・タコ・マダイ・ヒラメ・スズキ・イシダイなど日によっていろいろです。

○お魚の一口知識
今年は全国的にドカ雪など寒さのニュースが多い中で湘南は比較的穏やかな日が多いようです。それでも冷たい風が吹き寒さが身に染みる夜は鍋が恋しく、特に白身魚の鍋は〆の雑炊も出汁が効いて美味しいです。冬に食べたい魚はフグ、タラ、寒ブリ、アンコウ等々ですが、先日料理人のグループが地元の仕立ての遊漁船でフグを専門に狙いトラフグ混じりでかなりの釣果を上げていました。フグは相模湾でも狙えば釣れます。フグの調理師免許を持っている料理人グループならではのグルメフィッシングでした。

冬の魚を文字で探すと鱈(タラ)や鮗(コノシロ)があります。魚偏の文字は日本製だそうで生活や季節に密着した漢字です。鮗の幼魚はシンコ、中型がコハダ、大型がコノシロと名前が変わりシンコは夏から秋口ごろ、コノシロは脂がのる冬の魚としてこの漢字になったのでしょう。コノシロは漁港の直売所でも時々見かけます。毎月一回日曜日に直売所の朝市が開かれます。季節的に魚は少ない時期で出遅れたせいか狙いの魚はありませんでしたが地元の人たちが生きたタコや生簀のマダイ、ヒラメなどをその場で〆てさばいてもらっていました。朝市では毎回地元の露地栽培の無農薬野菜の農家も出店していて藤沢のこだわり野菜が並べられています。

湘南シラス漁は1月から3月10日まで禁漁中です。シラス資源保護の目的と漁でアユの稚魚が混ざる季節で稚アユが湘南の河川を遡上するのを助ける意味があります。2月~3月はワカメやメカブの季節、ワカメは海の「梅の花」のような季節感です。新鮮な生ワカメはコリコリしていて、新物のワカメサラダの上に鰹節や玉ネギをのせてポン酢で食べたりラーメンに沢山トッピングしたりと春を感じます。メカブは、ワカメの付け根にある折り重なったひだ状の部分で、洗った後熱湯で茹でると鮮やかな緑色になり、あとはひたすら細かくたたいて粘り気が出たら鰹節とお醤油と玉子でご飯にのせて食べています。食物繊維が多くがんや高血圧予防などにもいいらしいですよ。

地元で朝に獲れた魚やワカメが日常的に手に入るのはなんとも贅沢なことです。冬は風等の影響で漁が無い日もあり、揚がる魚の少ない季節ですが藤沢には季節に応じた海の幸があります。

◇知っ得情報
  ○片瀬漁港では毎日が直売です!
  鮮魚・活魚とも旬で新鮮なお魚をお得に買えます。
  *お魚料理の苦手な方は捌いてもらえます!
  *販売時間は午前9時~売り切れ次第終了です。毎週土曜日はお休みです。
  *海況によって出船できない場合もあります。「直売」のぼりが販売の目印です。
  *車でお越しの場合は漁港駐車場をご利用ください。
  *今月の片瀬漁港の朝市は1月14日(日)の予定です。
  *今日のお魚や営業日程は⇒ http://ekgyokumi.blog95.fc2.com/

  ○藤沢市漁業協同組合では「湘南はまぐり・ながらみ」の直売を行っています。
  *藤沢市漁業協同組合では毎週、火・木・土・日の10時~15時で直売をしています。
  *海況によって、漁に出られない場合がございます。
  *車でお越しの場合は、お近くの有料駐車場をご利用ください。
  *今月の片瀬漁港の朝市は2月18日(日)の予定です。
  *藤沢市漁業協同組合ブログ⇒ http://jfxfujisawa.blog.fc2.com/

  藤沢市漁業協同組合
  住 所:藤沢市辻堂東海岸4-3-21
  連絡先:0466-36-8220

【発行】
藤沢市農業水産課
〒251-8601 神奈川県藤沢市朝日町1-1
電話 0466-25-1111(代表)
【編集】
NPO法人湘南ふじさわシニアネット



【おいしい藤沢産】2018年1月

☆★☆ おいしい藤沢産通信
2018年1月 No.1 ☆★☆
あけましておめでとうございます。旧年中は、「おいしい藤沢産通信」をご利用いただき誠にありがとうございました。市役所本庁舎では1月9日から12日まで、本庁舎落成の記念にと市内生産者の方々が花の展示を行ってくださいます。この機会にぜひお越しください♪

☆★☆  おいしい藤沢産通信  ☆★☆
◇お知らせ
○藤沢市役所で花の展覧会を開催
○みなと春まつり出店募集

○湘南朝市のお知らせ
 日時:毎週土曜日午前8時~午後1時
 場所:湘南藤沢地方卸売市場

◇おいしい藤沢産トップページはこちらから!
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◇旬菜旬食レシピ
旬の食材を使った簡単でおいしいレシピを公開中
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◇市内直売所情報を配信する「農園WEB+」随時更新中!
★新着情報詳しくはこちら!
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~旬の農産物~
1月は、カブ・トマト・ネギ・ホウレンソウ・ダイコン・イチゴ・ミカン・スイートピー・パンジーなど様々な農産物が旬を迎えます。ぜひ市内直売所に足を運んで、旬を満喫してください。
※農産物の有無については、気候、直売所により異なりますのでご了承ください。

~旬の野菜~
あけましておめでとうございます。新年最初のおすすめ野菜は「ほうれん草」です。昨年10月の台風によって、市内で生産されている「ほうれん草」は大半が流されてしまい、生産者はまきなおしを余儀なくされました。そのため年末までは出荷が少なく高値が続きましたが、ようやくまきなおした「藤沢産ほうれん草」が豊富に出回るようになってきました。「藤沢産ほうれん草」は露地栽培のものなので、寒気にあたって葉は肉厚になり、さっとゆでることによってその肉厚の葉がやわらかくなって、北関東のハウス栽培のほうれん草とは違った、本来ほうれん草がもつ「おいしさ」を味わえる逸品です。寒波が来ると丈が伸びなくなるので、もしかしたら年末の寒波で少し小さめの「ほうれん草」が多くなるかもしれませんが、緑の濃いおいしい「藤沢産ほうれん草」を是非味わってください。

~旬のくだもの~
先月はイチゴの相場について書きましたが、昨年のクリスマスイチゴの相場は、上げるタイミングは早かったものの、結果としては前年同様最高値が1,300円となりました。さて1月のおすすめくだものですが、そろそろハウスものの中晩柑類が出始めます。西南暖地から「清見」や「せとか」などのハウス柑橘が出荷され、果実専門店の店頭を彩っていますが、その中でも愛嬌のある形でひときわ目を引くのが「デコポン」です。実はデコポンは登録商標で、品種名は「不知火(しらぬい)」と言います。光センサーで糖度と酸度を計り、基準をクリアしたものだけが「デコポン」と名乗ることができます。残念ながら、本市のように光センサーのない産地は「デコポン」と名乗ることはできませんが、「デコポン」に引けを取らないハウス栽培の「不知火」が藤沢にもあるのをご存じですか。数が少ないので、なかなかお目にかかることはないのですが、もしかしたら「わいわい市」に並んでいるかもしれません。「藤沢産不知火」を見かけたら是非味わってください。

☆~湘南江の島 片瀬港へようこそ~
◇お魚ナマ情報
☆日によって揚がる魚は海まかせです。
定置網等で揚がった地元のいろいろな魚が販売されています。

直売所では
アオリイカ・イシダイ・アジ・カマス・サバ・イナダ・イラ・ホウボウ・カワハギ・イトヒキアジ・活〆イシダイ・活〆ウマヅラハギ・活〆メジナ・神経〆サバなどです。

☆生簀の「活魚」はイシダイ・ウマヅラハギ・カワハギ・ウスバハギ・ヒラメ・メバル・マダイ・カサゴ・イシガキダイ・スズキ・ホウボウ・タコなどです。

○お魚の一口知識
平成30年になりました。平成元年はまだバブルと言われた時期でしたが、あっという間の30年間でした。おせち料理やおめでたい席に用意されるマダイの平均寿命は25~30年。ハタ類は40~50年と言われていますので、昭和生まれや平成初期生まれの魚も江の島沖には泳いでいることでしょう。魚にはDHA、EPA、タウリン、カルシウムや良質なタンパク質などの栄養素が含まれ、血液の流れをさまたげる悪いコレステロールや脂肪を減らすはたらきや動脈硬化や心筋こうそく、脳血せんなどの成人病を予防する力があります。今年も地元の新鮮な魚で旨い料理を食べ、健康管理もしていきたいものです。

江の島沖の定置網は、江の島の南1kmほどで片瀬漁港から約3kmにあります。定置網漁は定置網漁船「第十一江の島丸」で夜明け前に出漁して網締めして、とれた魚は、氷をきかせて魚種別に最適な状態で鮮度管理し、漁場が近いため10分ほどで片瀬漁港に帰港して水揚げします。江の島片瀬漁協直営の直売所では、朝まで泳いでいた魚を9時に販売を始めるので、とれたてのカマス、イワシ、アジ、サバなど旨い大衆魚が手軽に買えます。また生けすにはタイ、ヒラメ、タコ、イセエビなどが活きたまま販売され、その場で〆たりおろしたりしてくれますので、手軽に利用できます。漁港から東側の赤標識灯越しに見える江の島や西側の白標識灯の先に見える雪の富士山は目をみはる美しさです。

◇知っ得情報
  ○片瀬漁港では毎日が直売です!
  鮮魚・活魚とも旬で新鮮なお魚をお得に買えます。
  *お魚料理の苦手な方は捌いてもらえます!
  *販売時間は午前9時~売り切れ次第終了です。毎週土曜日はお休みです。
  *海況によって出船できない場合もあります。「直売」のぼりが販売の目印です。
  *車でお越しの場合は漁港駐車場をご利用ください。
  *今月の片瀬漁港の朝市は1月14日(日)の予定です。
  *今日のお魚や営業日程は⇒ http://ekgyokumi.blog95.fc2.com/

  ○藤沢市漁業協同組合では「湘南はまぐり・ながらみ」の直売を行っています。
  *藤沢市漁業協同組合では毎週、火・木・土・日の10時~15時で直売をしています。
  *海況によって、漁に出られない場合がございます。
  *車でお越しの場合は、お近くの有料駐車場をご利用ください。
  *朝市については、1月と2月はお休みです。
  *藤沢市漁業協同組合ブログ⇒ http://jfxfujisawa.blog.fc2.com/

  藤沢市漁業協同組合
  住 所:藤沢市辻堂東海岸4-3-21
  連絡先:0466-36-8220

【発行】
藤沢市農業水産課
〒251-8601 神奈川県藤沢市朝日町1-1
電話 0466-25-1111(代表)
【編集】
NPO法人湘南ふじさわシニアネット



【おいしい藤沢産】2017年12月

☆★☆ おいしい藤沢産通信
2017年12月 No.1 ☆★☆
寒さが厳しくなってまいりました。
おいしい藤沢産には、市内生産者から寄せられる最新の農園情報や、市内産の食材・料理を提供する藤沢産利用推進店の情報が盛りだくさんです!年末年始の帰省土産やおもてなし料理に藤沢産のものを使ってみてはいかがでしょうか?

☆★☆ おいしい藤沢産通信 ☆★☆
◇お知らせ
○平成29年度藤沢市花卉立毛共進会の結果
○湘南朝市のお知らせ
 日時:毎週土曜日午前8時~午後1時
 場所:湘南藤沢地方卸売市場

◇おいしい藤沢産トップページはこちらから!
http://chisanchisho.enopo.jp/

◇旬菜旬食レシピ
旬の食材を使った簡単でおいしいレシピを公開中
http://oishiifujisawa.jp/shunsai-shunshoku-recipe.html

◇市内直売所情報を配信する「農園WEB+」随時更新中!
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~旬の農産物~
12月は、カブ・キャベツ・秋キュウリ・里芋・トマト・ネギ・ブロッコリー・ホウレンソウ・レタス・米・イチゴ・ミカン・スイートピー・パンジー・シクラメンなど様々な農産物が旬を迎えます。ぜひ市内直売所に足を運んで、旬を満喫してください。
※農産物の有無については、気候、直売所により異なりますのでご了承ください。

~旬の野菜~
今年も残すところあと1ヶ月。1年あっという間ですね。12月の旬の野菜は、長ネギです。関東では千住ネギに代表される白い部分を食べる白ネギ、関西では九条ネギに代表される緑の部分も食べる葉ネギが主流となっています。藤沢ではもちろん白ネギが主流なんですが、12月になると「泥ネギ」の出荷が始まります。「泥ネギ」はただ洗ってないネギと思われがちですが、畑で抜いたままの状態で店頭に並ぶので、ごまかしのきかない「作品」です。何度も土寄せをして、手をかけた「泥ネギ」は藤沢の農家がどれだけ技術レベルが高いかがわかる逸品です。洗うのが面倒くさいな・・などと思わず、直売所等で見かけたら泥のついたネギを手に取ってみてください。

~旬のくだもの~
元イチゴのせり人の悪い癖で、12月になると今年のクリスマスのイチゴ相場はいくらまで行くかなと毎日チェックしてしまいます。毎年15日頃から相場が上がり始め、1パック600円くらいから毎日50~100円程度あがっていき、22日に相場のピークを迎えます。ちなみに昨年は、とちおとめ(栃木県産)1パック(280g)が市場相場で1,300円まで行きました。クリスマスケーキにのるイチゴは高級品ですね。今年はいくらまで行くんでしょうか。そんな高級品のイチゴですが、藤沢でもパッと思いつくだけでも5~6戸の生産者がいます。イチゴは生産部会がないので、正確な数はなかなか把握できませんが、藤沢で生産されているイチゴは、「とちおとめ」「さちのか」「紅ほっぺ」「おいCベリー」といった品種があります。12月に出始めるとは思いますが、まだまだ数が少ないので本格的に店頭に並ぶのは年明けになってしまうと思います。ビタミンCが豊富な藤沢のイチゴ、直売所で見かけたら是非購入してください。

☆~湘南江の島 片瀬港へようこそ~
◇お魚ナマ情報
☆日によって揚がる魚は海まかせです。
定置網等で揚がった地元のいろいろな魚が販売されています。

直売所では
イナダ・アジ・カンパチ・ワラサ・アオリイカ・カワハギ・カマス・イサキ・カゴカキダイ・サバ・エボダイ・ソーダカツオ・ハナダイ・マダイ・活〆スズキ・活〆カワハギなどいろいろです。

☆「活魚」は、奥の生簀を覗いてください。
活魚は、メバル・メジナ・ヒラメ・カサゴ・コショウダイ・タコ・ホウボウ・サザエ・アナゴ・マダイ・カワハギ・イセエビなど日によっていろいろです。

○お魚の一口知識
師走になり北風が身に染みます。熱々の鍋料理や揚げたてのカキフライの美味しい季節になりました。片瀬漁港から出ている遊漁船の対象魚も秋までのマグロ、カツオ、イナダなどにとって変わりマダイ、アマダイ、カワハギ、根魚等の看板に変わっていました。どの釣り物も早朝出船です。空が白みはじめ昇る朝日を見ながら沖に出る船の白い航跡がなんとも気持ちよく、冠雪した富士山を望む相模湾での釣りは退屈する暇がありません。狙い以外の魚が思いがけなく釣れたりして夕飯のおかずを想像しながらのんびり釣りをするのはいいかもしれません。

今年のお正月、築地恒例のマグロの初セリがありました。最高値で競り落とされた青森県大間産のクロマグロは1匹(212キロ)7,420万円でした。マグロを釣った大間のこの漁師さんは初セリ最高値なんと5回目だそうですが、来年のお正月はどうなることでしょう。このクロマグロは本鮪とも呼ばれ、旬の冬は脂もたっぷりのって一番うまい時期だそうです。お正月用のマグロ探し、近場では湘南藤沢地方卸売市場で「湘南朝市」が毎週土曜日の8時から開かれています。マグロはもちろん地元の野菜や精肉なども販売されて、お正月を前に旨いマグロ等を近場で物色するのも楽しいです。

今年は10月に台風が二回、近くを通過し江の島のヨットハーバー等に被害があり江の島沖の定置網漁にも影響が出ましたが11月半ばには復活し、寒くなって脂がのった魚が揚がっています。漁港の直売所ではアジ、カマス、イナダなどが並んでいました。新鮮なマダイやハナダイもあり生簀にはイセエビやタコなどもありました。年末・年始のおせちやお正月のおめでたい席の用意も新鮮な地物で楽しめそうです。今の時期、晩のおかず探しに漁港に行きついでに相模湾越しに眺める富士山は絶景です。

◇知っ得情報
  ○片瀬漁港では毎日が直売です!
  鮮魚・活魚とも旬で新鮮なお魚をお得に買えます。
  *お魚料理の苦手な方は捌いてもらえます!
  *販売時間は午前9時~売り切れ次第終了です。毎週土曜日はお休みです。
  *海況によって出船できない場合もあります。「直売」のぼりが販売の目印です。
  *車でお越しの場合は漁港駐車場をご利用ください。
  *今月の片瀬漁港の朝市は12月10日(日)の予定です。
  *今日のお魚や営業日程は⇒ http://ekgyokumi.blog95.fc2.com/

  ○藤沢市漁業協同組合では「湘南はまぐり・ながらみ」の直売を行っています。
  *藤沢市漁業協同組合では毎週、火・木・土・日の10時~15時で直売をしています。
  *海況によって、漁に出られない場合がございます。
  *車でお越しの場合は、お近くの有料駐車場をご利用ください。
  *今月の藤沢市漁業協同組合の朝市は12月9日(土)の予定です。
  *藤沢市漁業協同組合ブログ⇒ http://jfxfujisawa.blog.fc2.com/

  藤沢市漁業協同組合
  住 所:藤沢市辻堂東海岸4-3-21
  連絡先:0466-36-8220

【発行】
藤沢市農業水産課
〒251-8601 神奈川県藤沢市朝日町1-1
電話 0466-25-1111(代表)
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NPO法人湘南ふじさわシニアネット



【おいしい藤沢産】2017年11月

☆★☆ おいしい藤沢産通信
2017年11月 No.1 ☆★☆
みなさま、こんにちは。10月・11月は「地産地消推進月間」です!11月は、湘南朝市げんき祭りや園芸まつり等、各地で地産地消のイベントを開催しますので、ぜひお越しください♪

☆★☆ おいしい藤沢産通信 ☆★☆
◇お知らせ
○平成29年度カキ立毛結果
○地産地消月間2017

○湘南朝市のお知らせ
日時:毎週土曜日午前8時~午後1時
場所:湘南藤沢地方卸売市場
11月25日(土)・26日(日)は、湘南朝市げんき祭りを開催します!

◇おいしい藤沢産トップページはこちらから!
http://chisanchisho.enopo.jp/

◇旬菜旬食レシピ
旬の食材を使った簡単でおいしいレシピを公開中
http://oishiifujisawa.jp/shunsai-shunshoku-recipe.html

◇市内直売所情報を配信する「農園WEB+」随時更新中!
★新着情報詳しくはこちら!
http://oishiifujisawa.jp/

~旬の農産物~
11月は、大根・カブ・キャベツ・秋キュウリ・里芋・トマト・ネギ・ブロッコリー・ホウレンソウ・レタス・落花生・米・カキ・ミカン・キウイフルーツ・パンジー・シクラメンなど様々な農産物が旬を迎えます。ぜひ市内直売所に足を運んで、旬を満喫してください。
※農産物の有無については、気候、直売所により異なりますのでご了承ください。

~旬の野菜~
だいぶ寒くなってきて、あったかいおでんが食べたい季節になってきました。好きなおでんの具「不動の1位」といえば「大根」ですよね。11月になると直売所の棚にたくさんの大根が並ぶようになってきます。最もポピュラーな品種の「青首大根」は、形が整っていて、畑で成長すると地上へせり上がってくるので引き抜きやすく、収穫が簡単です。藤沢の直売所では、葉付きの状態で販売されることが多く、その青々とした葉っぱを見ると「新鮮さ」が一目で分かります。大根の葉はサッとゆでて、菜飯にしたり、ごま油で炒めたり、煮物の彩りにしたり様々な使い方ができます。
11月下旬には、煮物やなますに向いている中ぶくれの「三浦大根」も直売所に並び始めます。三浦大根は食味はいいのですが、真ん中がふくらんでいて収穫に労力がかかるため、だんだん生産量が減ってきてしまいました。そこで神奈川県は三浦大根のような白首の味の良さと、青首のように総太りで収穫のしやすさを持った白首大根の品種を育成し、平成27年に「湘白」(しょうはく)という新しい大根をつくりました。まだまだ生産量は少なく、直売所で見かけることも希ですが、見かけたら是非食べて欲しいです。おでんやぶり大根で「湘白」のおいしさを味わってください。

~旬のくだもの~
11月は「早生(わせ)みかん」がうまい!みかんが一番美味しいのは11月だと私は思っています。10月までは「極早生(ごくわせ)みかん」が店頭に並んでいますが、糖度が今ひとつだったり、酸味を強く感じたり・・・最近は極早生でもいい品種が出てきていますが、それでも早生にはかなわない。ということで11月、みかんが一番美味しい季節の到来です。各産地から一斉に早生みかんが出荷され、大相撲九州場所が始まる頃には出荷量も多くなり、市場で荷が動かなくなり「のこった、のこった」となったりもするのですが、とにかく11月のみかんは美味しいです。
実は藤沢にもみかん畑があるんですよ!11月23日(祝)には藤沢のみかん畑でみかんを収穫して、そのみかんの皮を使って、今年度「藤沢マイスター」に選ばれた茶来未の佐々木茶師に「フレーバーティー」づくりの講座をしていただきます。講座に参加したい方は、11月7日締め切りなので早めに応募してくださいね!

☆~湘南江の島 片瀬港へようこそ~
◇お魚ナマ情報
☆日によって揚がる魚は海まかせです。定置網等で揚がった魚が販売されています。天候や海況、台風などの影響が出る場合もあります。
ソーダカツオ・ハナダイ・マダイ・カマス・イナダ・サバ・ヒラメ・アオアジ・カンパチなどいろいろです。

☆「活魚」は、奥の生簀を覗いてください。
活魚は、マダイ・カワハギ・ヒラメ・タコ・イセエビ・サザエなど日によっていろいろです。

○お魚の一口知識
今年の立冬は11月7日だそうです。まもなく冬ということでしょうか。中国に「立冬補冬、補嘴空」ということわざがあります。冬になったら冬の物を食べて元気を補うという意味だそうです。旬の物を食べると体に良いということですが、食物の「旬」は季節の栄養を蓄え美味しく収穫の多い時期のため財布にも優しい良いことずくめの食べ物です。

スーパーの魚売り場ではサンマやサケが旬ですが、このあたりでは晩秋から冬に旨くなる「旬」のヒラメ。寒い時期に身が厚くなり上品な脂がのり、美味しくなる高級魚が江の島周辺で獲れています。片瀬漁港の直売所でも活き締めヒラメやイケスに生きたまま売られています。ヒラメのクセのない白身の肉は薄造りの刺身や煮つけに、おろした後の頭や中骨はあら煮や煮こごりで、皮は湯引きして細切りにしてポン酢で、ヒレの付け根になる縁側はこりこりと滋味あふれる旨さです。

他にも背中にツノがアンテナのように立っているカワハギやウマズラのおいしくなる季節、四季を通じておいしい魚ですが、秋から冬にかけては身も太りキモが大きくなり淡白な白身がいっそう旨く感じます。身は薄切にして取り出したキモは水にさらし布きん等で水気をきり包丁で叩いてつぶしてわさびを醤油で溶き薄切の刺身をつけていただきます。仕上げはぶつ切りにした白身にキモたっぷりの味噌汁です。見た目は不格好ですが秋が来てだんだん寒くなることを感じる季節の魚です。

食欲の秋・馬肥ゆる秋などおいしいものがいっぱいの秋です。海は時化(しけ)たり凪だったり、魚が少ない日もありますが、江の島前の魚で秋の夜長の晩酌の肴を作るのも楽しみです。

◇知っ得情報
  ○片瀬漁港では毎日が直売です!
  鮮魚・活魚とも旬で新鮮なお魚をお得に買えます。
  *お魚料理の苦手な方は捌いてもらえます!
  *販売時間は午前9時~売り切れ次第終了です。毎週土曜日はお休みです。
  *海況によって出船できない場合もあります。「直売」のぼりが販売の目印です。
  *車でお越しの場合は漁港駐車場をご利用ください。
  *今月の片瀬漁港の朝市は11月19日(日)の予定です。
  *今日のお魚や営業日程は⇒ http://ekgyokumi.blog95.fc2.com/

  ○藤沢市漁業協同組合では「湘南はまぐり・ながらみ」の直売を行っています。
  *藤沢市漁業協同組合では毎週、火・木・土・日の10時~15時で直売をしています。
  *海況によって、漁に出られない場合がございます。
  *車でお越しの場合は、お近くの有料駐車場をご利用ください。
  *今月の藤沢市漁業協同組合の朝市は11月11日(土)の予定です。
  *藤沢市漁業協同組合ブログ⇒ http://jfxfujisawa.blog.fc2.com/

  藤沢市漁業協同組合
  住 所:藤沢市辻堂東海岸4-3-21
  連絡先:0466-36-8220

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