水素と酸素で電気と熱をつくる!「燃料電池って何だろう?~地球温暖化を防ぐためにわたしたちができること~」が開催されました!


 
湘南台地区生活環境協議会の主催による環境講座「燃料電池って何だろう?~地球温暖化を防ぐためにわたしたちができること~」が8月9日に湘南台市民センターで開催されました。講師には東京ガス株式会社の神奈川学校センターの方を招き、燃料電池のもとになっている水素ついて、さまざまな実験を通しながら学びました。

最初に、家庭ではどんなエネルギーが使われているか、また、そのエネルギーを作る過程で排出される二酸化炭素が増えると地球がどうなってしまうかなど、地球温暖化の仕組みについて、クイズ形式で説明がされました。途中、うちわをあおいで風車を回し発電したり、光を当ててモーターを回す実験などもあり、風力発電や太陽光発電についても学習しました。
次に今回の講座のテーマの燃料電池について説明がありました。燃料電池は安定的に電気を供給できる新しいエネルギーです。水素と酸素を反応させ、電気と熱をつくる燃料電池の仕組みについて、スライドで紹介がされました。燃料電池でLED電球を光らす実験や、車の模型を走らす実験などが行われ、子どもたちは楽しみながら燃料電池について学んでいました。

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東京ガス

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