ごみ焼却発電を活用した電力の地産地消!

藤沢市では、2015年2月に「藤沢市エネルギーの地消地産推進計画」を策定し、エネルギー施策の推進に取り組んでいます。藤沢市のごみ焼却施設である北部環境事業所と石名坂環境事業所では、ごみを焼却する際に出る熱を利用して、発電をしています。この発電したもののうち、事業所内で使って余った電力(=余剰電力)を公共施設で活用する電力の地産地消に取り組んでいます。

・北部環境事業所余剰電力地産地消事業
2017年4月より、北部環境事業所から、学校や消防署などの市内78公共施設に余剰電力が送られ使用されています。
また、地域の新電力会社を活用して、市内一般需要家への電力供給を目指します。
 

 
・石名坂環境事業所余剰電力地産地消事業
石名坂環境事業所では、2017年3月より、余剰電力を南部収集事務所に供給しています。
さらに、災害時に電力を地域に提供できるように、所内に設置した災害用バッテリーに余剰電力を蓄電しています。
 

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