残さず食べてごみの削減!30・10(さんまる いちまる)運動

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年の瀬は、外食や食事を楽しむ機会が多くなるシーズンです。食品ロスを削減しつつ、みんなで楽しく一年の疲れを労えればいい年をきっと迎えられるのではないでしょうか。藤沢市の姉妹都市である長野県松本市発祥の「30・10(さんまる・いちまる)運動」では、宴会の席での食品ロス削減を呼び掛けています。乾杯後の“30”分間は席を立たずに料理を楽しむ、お開き前の“10”分間は自分の席に戻って再度料理を楽しむということを提唱しています。日本の食料自給率は約39%で、多くの食べ物を海外から輸入しておりますが、年間500~800万トンの食べ物が“ごみ”として捨てられている状況です。また、藤沢市でも食品ロスをなくすPRがされています。お買い物の場面でも食材の買いすぎに注意したり、冷蔵庫の中の食材の消費期限や賞味期限を気にしてみましょう。「30・10(さんまる・いちまる)運動」や藤沢市での食品ロス削減については、右のPDFをご覧ください。

関連リンク:
食品ロスの削減・食品廃棄物の発生抑制(農林水産省公式ホームページ)
残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動(松本市公式ホームページ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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