カテゴリー別アーカイブ: 解説!エコ用語

低炭素社会

化石燃料の使用等に伴う、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の排出を、産業構造やライフスタイルなどを改善することで大幅に削減する社会。優れた技術による省エネ化や、資源の有効利用、また化石エネルギー以外の高効率エネルギーの導入など多角的な技術によって推進される。 (さらに…)

ウォームビズ

【概要】 過度に暖房に頼らず、暖房時の室温を20度にして快適に過ごすライフタイルを推奨する取り組み。2005年8月、環境省が「秋冬のクール・ビズ」として提唱した。 (さらに…)

循環型社会

【概要】 大量生産・大量消費・大量廃棄の社会に代わるものとして、提唱された概念。限りある資源を効率的に利用するとともに、廃棄物等の発生を抑制し、廃棄物等のうち有益なものは資源として活用し、適正な廃棄物の処理を行うことで、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷をできる限り減らしていく社会のこと。 (さらに…)

リデュース

【概要】 リデュース(Reduce)とは、廃棄物の発生を抑制するために必要以上な消費・生産を抑制すること。また、物の寿命を延ばすことや、製品を部分的に交換し継続使用できるように作ることもリデュースの一つである。 (さらに…)

エコドライブ

【概要】 自動車から排出される大気汚染物質や地球温暖化の原因となる温室効果ガスの量を減らすため、ドライバーが行う努力・実践のこと。穏やかにアクセルを踏んで発進する「ふんわりアクセルeスタート」、無駄なアイドリングを止める、こまめなタイヤの空気圧の確認による燃費悪化の防止、車間距離にゆとりをもち、急発進・急加速・急ブレーキを止めるなどがあげられる。 (さらに…)

打ち水

【概要】 打ち水(うちみず)とは、道や庭先などに水をまくこと。お風呂の残り湯や雨水などを二次利用することで、より環境に配慮できる。比較的涼しい朝、日がかげる夕方の時間帯に打ち水を行うと、気温が2℃程度下がる効果があるといわれている。 (さらに…)

エコファーマー

【概要】 エコファーマーは「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」第4条に基づき、持続性の高い農業生産方式の導入計画について認定を受けた農業者。化学肥料、農薬の使用等による環境負荷の軽減に配慮した、環境にやさしい農業(環境保全型農業)による農産物の生産に努めています。 (さらに…)

壁面緑化

【概要】 植物で建物の側面に覆うこと。壁面緑化により、植物で日差しが遮られて室内温度の上昇を抑制する、植物の蒸散作用によって周辺の温度を下げるといった効果があります。ヒートアイランドの抑制効果や植物によるCO2の吸収も期待されます。 (さらに…)

太陽光集光装置

【概要】 屋外の太陽の光をレンズで集めて光ファイバーを通じて屋内に伝送し、照明に利用できる装置。日中の屋内照明によるエネルギー消費を抑えることができるエコな装置です。 (さらに…)

フード・マイレージ

【概要】 「食料の輸送距離」という意味。食材が産地から食される地に運ばれるまでの、輸送に要する燃料・二酸化炭素の排出量を、その距離と重量で数値化したもの。食材の生産地と消費地が近ければフード・マイレージは小さくなり、遠くから食料を運んでくると大きくなる。 (さらに…)