カテゴリー別アーカイブ: エコ日記

合鴨農法から学んだ-谷戸のツチガエルもアイガモも人もみんな繋がっている

 石川丸山谷戸の湧水を使い谷戸で合鴨米を作っておられる須田直吉さん。合鴨農法を研究しておられる日本大学の浅野紘臣教授。この際教授から合鴨農法を学び、藤沢自然懇話会の石田聡さんに谷戸の生物を現場で語っていただき、谷戸について深く知りたいと、8月4日に講座「合鴨農法を学ぶ」を開きました。参加者は約20名でした。 (さらに…)

地域ぐるみで考える・・・体と地球にやさしい食のあり方- 「第2回かながわ食育フェスタ」から

 蝉しぐれのにぎやかな8月4日、横浜開港150周年でにぎわう横浜の山下にある県民ホールで第2回かながわ食育フェスタが行われました。神奈川の食育を進めるための記念講演やフォーラムなどのイベントが開催され、企業や行政関連、食体験コーナーなどのブースはY150に負けないくらいのにぎわいでした。その一部をご紹介します。 (さらに…)

移動もクールにエコアクションー「クールビズ・トレイン」に乗って、いざ湘南!

 やっと夏本番の日差しがさして来た8月3日、小田急電鉄「クールビズ・トレイン」湘南マリン号の到着記念式典が片瀬江ノ島駅で行われました。「クールビズ・トレイン」とは、冷房時の車内温度を通常より1~2度高く設定した列車で、小田急や江ノ電、そしてチーム・マイナス6%が協力している「低炭素夏休みin湘南」のイベントの一環です。式典には、ミス・ユニバース2007の森里世さん、プロビーチバレー選手の浦田聖子さん、フリーアナウンサーの魚住りえさん、そして南極からピングーがかけつけていました。 (さらに…)

Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、足元から行動せよ)-第6回環境社会検定試験「eco検定」

 久しぶりに夏空となった7月26日、日曜日。東京商工会議所による第6回環境社会検定試験「eco検定」が行われました。去年度の受験者数は全国4万3千人ほどで都道府県どこでも受験できます。藤沢の試験会場の藤沢商工会議所では、大会議室2つが受験者で埋め尽くされ、老若男女問わずたくさんの方がきていました。 (さらに…)

環境問題を身近にとらえて、楽しく活動!!-ちがさき環境フェア2009

 真夏の兆しが見えはじめた7月初旬、「ちがさき環境フェア2009」が開催されました。テーマは「未来へつなごう!環境にやさしいまち ~地球温暖化防止と自然環境の保全~」です。7月4日、5日の2日間、24の市民団体、15社の企業、そして国や県、茅ヶ崎市が参加して行われました。その一部を今回ご紹介します。 (さらに…)

「エコモノ市」に集まる人たち-住まいから地球規模までエコを考える

 普段のecomoの姿 店内全体が自然素材で出来ています[/caption] 7月最初の日曜日、辻堂城南に昨年完成したばかりの自然素材体験館「ecomo」主催による「エコモノ市」が行われました。エコモノ市は毎月第1日曜日開催で、今回で3回目。徐々に地域の住民にも浸透して来たのか、たくさんの方が来場していました。 (さらに…)

カワトンボよ 永遠に!~谷戸ごとに異なる形態 -保全が急がれる市内三大谷戸

 川の最上流部のきれいな流れに棲むトンボ。現在、藤沢では谷戸でのみ生息が確認されている。 オスの翅には無色型と橙色型があり、川名清水谷戸などでは両方のタイプが出現するが、石川丸山谷戸では無色型しか現れない。  オスに橙色型が全く現れないことは石川丸山個体群の大きな特徴で、これは他の生息地から隔絶されて既に相当な時間が経っていることを示している。  メスの翅は無色。 (さらに…)

うちのごみ、どこでどうして何になる?-中国鞍山市の視察団と北部環境事業所1号炉を見学 

  藤沢市石川の緑に囲まれた環境事業施設「北部環境事務所1号炉」を訪ねました。ここでは、市内の家庭から収集される可燃ごみを処理しています。施設は、平成19年4月から稼動し、施設を作った民間業者が、その専門的な技術を活かして引き続き運営を行っています(PFI事業)。 (さらに…)