カテゴリー別アーカイブ: エコ日記

環境問題を身近にとらえて、楽しく活動!!-ちがさき環境フェア2009

 真夏の兆しが見えはじめた7月初旬、「ちがさき環境フェア2009」が開催されました。テーマは「未来へつなごう!環境にやさしいまち ~地球温暖化防止と自然環境の保全~」です。7月4日、5日の2日間、24の市民団体、15社の企業、そして国や県、茅ヶ崎市が参加して行われました。その一部を今回ご紹介します。 (さらに…)

「エコモノ市」に集まる人たち-住まいから地球規模までエコを考える

 普段のecomoの姿 店内全体が自然素材で出来ています[/caption] 7月最初の日曜日、辻堂城南に昨年完成したばかりの自然素材体験館「ecomo」主催による「エコモノ市」が行われました。エコモノ市は毎月第1日曜日開催で、今回で3回目。徐々に地域の住民にも浸透して来たのか、たくさんの方が来場していました。 (さらに…)

カワトンボよ 永遠に!~谷戸ごとに異なる形態 -保全が急がれる市内三大谷戸

 川の最上流部のきれいな流れに棲むトンボ。現在、藤沢では谷戸でのみ生息が確認されている。 オスの翅には無色型と橙色型があり、川名清水谷戸などでは両方のタイプが出現するが、石川丸山谷戸では無色型しか現れない。  オスに橙色型が全く現れないことは石川丸山個体群の大きな特徴で、これは他の生息地から隔絶されて既に相当な時間が経っていることを示している。  メスの翅は無色。 (さらに…)

うちのごみ、どこでどうして何になる?-中国鞍山市の視察団と北部環境事業所1号炉を見学 

  藤沢市石川の緑に囲まれた環境事業施設「北部環境事務所1号炉」を訪ねました。ここでは、市内の家庭から収集される可燃ごみを処理しています。施設は、平成19年4月から稼動し、施設を作った民間業者が、その専門的な技術を活かして引き続き運営を行っています(PFI事業)。 (さらに…)

合鴨農法~ここはいきもの達の棲みか~小学生・おじさん・おばさん合鴨大好き

 2009年3月、日本大学の廣瀬一美名誉教授による公開講座で「(数年前の)調査の結果、引地川の鯉の22%、境川の鯉の12%に、環境ホルモンによる異常がみつかった」ということを学びました。  工業水、農業水、生活水を排水として川に出さないことが大事、とのことでした。 (さらに…)

初夏の一大イベント 藤沢のゴミゼロパワーがビーチに集結 -片瀬から鵠沼、辻堂まで、5か所で一斉クリーンアップ 

 藤沢市には、江の島を臨む、片瀬・鵠沼・辻堂の海岸があります。私たちの憩いであり癒しでもある海岸を守り、またその輪を広げようと、多数の団体や人々によるクリーンキャンペーンが行われました。  今回で33回目を数えるゴミゼロクリーンキャンペーン、ビーチクリーンアップかながわ2009は、藤沢市と(財)かながわ海岸美化財団による主催で、5月31日(日)の午前9時から実施されました。 (さらに…)

刻々と移り変わる都市周辺の自然情報を記録したい-市民電子会議室で自然観察(1)

学芸員不在…自然の情報が蓄積されない  今回は、WEB博物館誕生、のお話です。 藤沢市が環境基本条例を策定し、環境基本計画を検討していた頃のお話です。  筆者は検討会や審議会の委員として、約3年の間、条例と基本計画、両方の誕生に関わらせていただきました。この間に痛感させられたのが、藤沢市が自然博物館を持たず、行政の中に自然系の学芸員が一人もいない都市だという事でした。 (さらに…)

清流よ甦れ 石川レンゲの里に鯉は流れた

 4月25日(土)、起きると雨。早朝、石川レンゲの里まつりを主催するパートナーシップ善行に電話すると「中止ですね」と齋藤さん。「雨っすね」と私。静かな悔しさみたいなものが交わりました。さっそくテルテル坊主を軒に吊るします。外は「なみだの雨」。  第9回石川レンゲの里まつり、そして我々の鯉流し・ハグロトンボの紙遊び・片瀬こま(藤沢青年会議所提供)の初日は夜が明けると同時に終わりました。 (さらに…)