カテゴリー別アーカイブ: エコ日記

素敵な音楽とともに~はだしで走れる砂浜を守ろう -「ベアフットくげぬま‘09」の参加レポート

 過ごしやすい季節になってきた10月17日、風が気持ちいい鵠沼海岸で、NPO法人ベアフット協会によるビーチクリーンが行われました。  このビーチクリーンでは、世界共通のゴミ調査データ・カードを使用し、拾った海岸漂着ゴミを種類別に集計していきます。収集されたデータはクリーンアップ全国事務局(JEAN)を通じて、アメリカ海洋センター(Ocean Conservancy)へ送られ、海岸漂着ゴミを根本的に把握し解決するために役立てられるそうです。 (さらに…)

植物遷移の大実験場“大庭遊水地” -引地川親水公園はワンダーランド

大庭遊水地は平成6年度(1994年度)に引地川の洪水防止を目的に整備されました。面積は11.5ha、洪水貯留量284,000㎥です。整備に伴い、引地川沿いの6.9haが自然保全ゾーンとなりました。  遊水地の計画当時、計画地周辺では地元の大庭中学校科学部が野鳥の観察と調査を行っていましたが、彼らの活動が自然保全ゾーン誕生のきっかけのひとつになりました。 現在、大庭遊水地は引地川親水公園の一部に組み込まれています。 (さらに…)

「自分たちの遊び場は、大事に、キレイにしたい」- エコサーファーのみなさんの取り組み

 夏が帰って来たような太陽に、秋の風が注ぎ込む、湿度と温度がちょうど快適な9月下旬の辻堂海岸。ビーチマネーを中心とした環境活動を実施している団体「エコサーファー」の取り組みの取材をしてきました。2001年に設立されたエコサーファー(代表:堀直也さん)は、海岸清掃事業や環境教育事業を実施し、第1回ふじさわ環境大賞(環境活動賞)」を受賞した団体でもあります。 (さらに…)

ちびっこたちのエコ活動~宝探しみたいにゴミ拾い-保育所「ちびっこランド善行駅前園」の地域クリーンアップ活動

 秋晴れの9月中旬。少し夏を思い出す日差しの中、保育所ちびっこランド善行駅前園の園児たちの、地域でのクリーンアップ活動を見せてもらいに行ってきました。この園では、月に2回、園周辺や善行駅周辺のゴミ拾い活動を行っています。  今日は駅の周りをきれいにする日です。まずは保育士の先生に、「ゴミは燃えるものと燃えないものを分けてあつめます」ということを教えてもらいました。いよいよゴミ拾いのスタートです。 (さらに…)

山の上にecoな暮らしのヒントを見た-“八ヶ岳本沢温泉”にて

 2009年8月13日から15日2泊3日、八ヶ岳中腹にある湯元・本沢温泉にお世話になりました。 今回は12日に藤沢を発し、野辺山に1泊した後、本沢温泉にやってきました。 本沢温泉は八ヶ岳連峰・硫黄岳の爆裂火口壁東側直下にある天然温泉で、露天風呂は標高2150mの高地にあります。混浴なのですが脱衣場などというものはありません。 2度目の来訪なのですが以前訪れた時とは変わったところがいくつかありました。崩れ落ちそうだった湯船の脇のデッキか新しくなっており、さらに脱衣に便利な手すり付きのデッキも新設されていました。 (さらに…)

合鴨農法から学んだ-谷戸のツチガエルもアイガモも人もみんな繋がっている

 石川丸山谷戸の湧水を使い谷戸で合鴨米を作っておられる須田直吉さん。合鴨農法を研究しておられる日本大学の浅野紘臣教授。この際教授から合鴨農法を学び、藤沢自然懇話会の石田聡さんに谷戸の生物を現場で語っていただき、谷戸について深く知りたいと、8月4日に講座「合鴨農法を学ぶ」を開きました。参加者は約20名でした。 (さらに…)

地域ぐるみで考える・・・体と地球にやさしい食のあり方- 「第2回かながわ食育フェスタ」から

 蝉しぐれのにぎやかな8月4日、横浜開港150周年でにぎわう横浜の山下にある県民ホールで第2回かながわ食育フェスタが行われました。神奈川の食育を進めるための記念講演やフォーラムなどのイベントが開催され、企業や行政関連、食体験コーナーなどのブースはY150に負けないくらいのにぎわいでした。その一部をご紹介します。 (さらに…)

移動もクールにエコアクションー「クールビズ・トレイン」に乗って、いざ湘南!

 やっと夏本番の日差しがさして来た8月3日、小田急電鉄「クールビズ・トレイン」湘南マリン号の到着記念式典が片瀬江ノ島駅で行われました。「クールビズ・トレイン」とは、冷房時の車内温度を通常より1~2度高く設定した列車で、小田急や江ノ電、そしてチーム・マイナス6%が協力している「低炭素夏休みin湘南」のイベントの一環です。式典には、ミス・ユニバース2007の森里世さん、プロビーチバレー選手の浦田聖子さん、フリーアナウンサーの魚住りえさん、そして南極からピングーがかけつけていました。 (さらに…)

Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、足元から行動せよ)-第6回環境社会検定試験「eco検定」

 久しぶりに夏空となった7月26日、日曜日。東京商工会議所による第6回環境社会検定試験「eco検定」が行われました。去年度の受験者数は全国4万3千人ほどで都道府県どこでも受験できます。藤沢の試験会場の藤沢商工会議所では、大会議室2つが受験者で埋め尽くされ、老若男女問わずたくさんの方がきていました。 (さらに…)