カテゴリー別アーカイブ: エコ日記

藤沢にも牛がいた!-地産地消で育ち、味わう、健康な牛肉と生産者の思い

●藤沢にも牛がいた!  藤沢産の牛肉を食べたことがありますか?豚肉に比べてもまだまだ知られていない、いわば“藤沢牛”を味わう集まりが御所見で行われました。県にも認定されている藤沢の畜産物といえばやはり豚肉の「やまゆりポーク」が有名ですが、「やまゆり牛」というブランド牛も県内で生産されているのです。その中でも、市内で作られている「やまゆり牛」を、地元藤沢を中心としたたくさんの人々に、どのようにPRしていくかということを検討するべく、JAさがみの主催のもと、試食検討会が開催されたのでした。  「やまゆり牛」とは、和牛とホルスタイン種(乳用牛)の中間の品種で、和牛の上質な風味を持ちながら、ホルスタイン種に近い手頃な価格での提供が可能な、私たち消費者にとってはとても魅力的な牛肉。藤沢市でも、年間約450頭が生産、出荷されているのだそうです。 (さらに…)

鮭寿想帰◇鮭は寿の想いをよせて帰り来る-2009年・引地川と境川を鮭が遡上

●藤沢の川にサケがやって来た  2009年11月初頭、藤沢市の環境部の方から電話でサケの情報をいただきました。10月の終わりごろから引地川での複数個体のサケの目撃情報が寄せられているとの内容だったため、早速、カメラと双眼鏡を手に現地に出かけました。  11月2日、3日の両日、石川岡田橋付近から石川堰にかけての間で複数のサケを確認できました。11月3日には山田橋下流(一色川合流点の上流側)でシロザケ (写真)を確認しました。 (さらに…)

藤沢の子どもたちに地産のおいしい贈り物-中里・御所見児童クラブと藤沢畜産会の合同感謝祭

 12月25日クリスマス、御所見にあるJAさがみ緑化流通センターにて、地元の児童クラブとJAかながわ畜産事業センター東部畜産事務所による合同感謝祭がおこなわれました。  JAかながわ畜産事業センターではこれまでにも、「食」「命」「自然」などについて子どもたちが感じたり考えたりできる機会を提供しています。今回は、市内で作られた食材を使っての餅つき大会や、豚汁の提供、藤沢の畜産とゆかりのあるアーティストのライブなど、盛りだくさんのイベントとなりました。 (さらに…)

「ごみ」と「もの」をきちんとわけよう-湘南台保育園に「わけぞう君」がやって来た!

 ごみの分別や環境への意識を子どものうちから高めるために、市内の小学校や保育園では、環境問題について考える授業プログラムが実施されています。   今回は、湘南台保育園で行われた特別授業の様子を見せていただきました。にぎやかで元気いっぱいの園児を相手に、あの手この手でメッセージを伝えるのは、市環境事業センターの職員のみなさんです。 (さらに…)

地球温暖化防止を湘南から進めよう!- 「湘南エコウェーブ」プロジェクト-湘南EVキックオフイベント

 神奈川県立茅ヶ崎里山公園で「湘南エコウェーブ」地球温暖化防止月間事業、湘南EV(電気自動車)キックオフイベントが行われました。  2市1町EV(電気自動車)合同導入式や、地産地消の食べ物販売など、藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町が連携した新たな環境行動「湘南エコウェーブ」をご紹介します。 (さらに…)

みんなでキレイな町づくり-藤沢市一日清掃デー

  11月15日の日曜日、「藤沢市一日清掃デー」が実施されました。私たちのまち「ふじさわ」の快適で住み良い環境づくりを目指し、市内14地区の生活環境協議会が主体となって、市民がボランティアにより自宅付近の道路や広場等の清掃を行いました。この取り組みには市民だけでなく、市内の大型店舗等もボランティア団体として参加しました。 (さらに…)

地産地消のまち、藤沢-鵠(くぐひ)市場 in 鵠沼運動公園

 秋も深まり、山々では紅葉が見られ始めた11月14、15日。鵠沼運動公園(八部球場)で「鵠(くぐひ)市場」が開催されました。地産地消と地域の活性化を目的に、市内で育った新鮮な野菜や魚等の販売や地域間交流を目的として、今年から始まったお祭りです。  初日はあいにくの天候でしたが、2日は見事な秋晴れとなりました。地産地消は、サスティナブル(持続可能)な仕組みの重要素。藤沢の新たなムーブメントの様子をご紹介します。 (さらに…)

素敵な音楽とともに~はだしで走れる砂浜を守ろう -「ベアフットくげぬま‘09」の参加レポート

 過ごしやすい季節になってきた10月17日、風が気持ちいい鵠沼海岸で、NPO法人ベアフット協会によるビーチクリーンが行われました。  このビーチクリーンでは、世界共通のゴミ調査データ・カードを使用し、拾った海岸漂着ゴミを種類別に集計していきます。収集されたデータはクリーンアップ全国事務局(JEAN)を通じて、アメリカ海洋センター(Ocean Conservancy)へ送られ、海岸漂着ゴミを根本的に把握し解決するために役立てられるそうです。 (さらに…)

植物遷移の大実験場“大庭遊水地” -引地川親水公園はワンダーランド

大庭遊水地は平成6年度(1994年度)に引地川の洪水防止を目的に整備されました。面積は11.5ha、洪水貯留量284,000㎥です。整備に伴い、引地川沿いの6.9haが自然保全ゾーンとなりました。  遊水地の計画当時、計画地周辺では地元の大庭中学校科学部が野鳥の観察と調査を行っていましたが、彼らの活動が自然保全ゾーン誕生のきっかけのひとつになりました。 現在、大庭遊水地は引地川親水公園の一部に組み込まれています。 (さらに…)