カテゴリー別アーカイブ: エコ日記

地球温暖化講演会「身近なことから始めよう」

藤沢の“レジ袋削減”、茅ヶ崎の“マイバッグでお買い物”など、地域で活発に繰り広げられる、身近なエコ活動。12月5日に開催された地球温暖化講演会「身近なことから始めよう」では、それぞれの日頃の取り組みの事例発表に加え、FMヨコハマで人気のまちかどレポーター藤田優一さんによる講演が行われ、たくさんのエコ市民が集まりました! (さらに…)

秋から冬へ◇季節は巡る-初冬の新林公園に出かけてみませんか?

谷戸の名残をとどめる自然の宝庫  “新林公園”は藤沢駅南口から徒歩で約20分の距離にあります。市民会館から境川をはさんだ対岸に位置し、藤沢の中心街にも近い、オアシス的な公園です。  地形的には、片瀬丘陵の北端に位置しており、周囲を険しい尾根に囲まれた都市公園です。尾根道の外周延長は約1.2kmで(総延長は約1.5km)、高低差は約50mあります。また、市内三大谷戸の一つである“川名清水谷戸”に隣接しています。公園全体が一つの集水域をなしており、境川の源流の一つでもあります。 (さらに…)

EV(電気自動車)に乗ってみよう!-次世代カー&バイクで地球温暖化STOP!

 11月23日、京急自動車学校茅ヶ崎校で電気自動車(EV)や電動バイクの無料試乗会イベントが行われました。会場では親子ソーラーカー工作教室も行われ、エコに関心がある家族がたくさん集まった晴天の茅ヶ崎。このイベントは藤沢市・茅ヶ崎・寒川町の2市1町で環境問題に取り組んでいる「湘南広域都市行政協議会~湘南エコウェーブ」の事業の一環として開催されたものです。今回は電気自動車・電動バイク試乗会イベントの様子を紹介します。 (さらに…)

創意工夫で地産地消!-市制施行70周年記念事業‐湘南藤沢グル麺コンテスト

 11月20日、市民会館と奥田公園で「市制施行70周年記念事業‐湘南藤沢グル麺コンテスト」が開催されました。グル麺コンテストとは、藤沢産小麦から作った地粉麺を使用している「藤沢炒麺(ふじさわちゃーめん)」に続けと市内の飲食店や地域団体、総勢22団体が創る、湘南ふじさわ産の食材をふんだんに作ったオリジナル麺料理の中から、来場者の投票などでグランプリを決定するものです。  ゲスト出店としてB‐1グランプリ殿堂メニュー「富士宮やきそば」、2010年B‐1グランプリ第5位の「三崎まぐろラーメン」、第7位の「黒石つゆやきそば」や「松本手打ちそば」など、県外のご当地グルメや、「藤沢炒麺」も出店しました。その他、地場農産物直売やフリーマーケット等のイベントもあり、会場は多いに盛りあがりました。藤沢産小麦の地粉麺や野菜の地産地消の推進を図る初の試みを今回は紹介します。 (さらに…)

地元の食べ物を給食に!藤沢市地産地消レシピコンテスト

 11月7日、長後市民センターで市内小学校5年生を対象にした「藤沢市地産地消レシピコンテスト」の最終審査会が開催されました。このレシピコンテストは、地域食材を農業、商業、学校が連携してPRし地産地消を進めるために、NPO法人地域魅力と藤沢市農業水産課との協働事業「農商校連携‐地域食材理解推進事業」で行われたものです。優秀作品は、市内小学校の給食の献立に採用されます。この地産地消レシピコンテストを通して、藤沢の食材と、藤沢こどもシェフたちの元気な笑顔をお伝えします。 (さらに…)

ミクロネシア連邦大統領の地球環境への想い-藤沢市制施行70周年記念事業「環境フォーラム~地球温暖化を地域から考える~」

 普段エコを考えるとき、どれだけの人が、南の島の現状を考えられるでしょうか。11月5日、日本大学生物資源学部にて「環境フォーラム~地球温暖化を地域から考える~」が開催されました。ゲストのミクロネシア連邦大統領のエマニュエル・モリ氏による講演「ミクロネシア連邦における地球温暖化の影響」の一部と、エマニュエル・モリ氏、藤沢市長海老根氏、日本大学教授廣海氏による座談会の様子をレポートします。 (さらに…)

キャンドルの光でつながるスローな夜-お月見キャンドルナイトin遊行寺

 9月19日、藤沢の遊行寺で「お月見キャンドルナイトin遊行寺」が行われました。主催は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの学生団体「キャンドルナイト湘南台」の皆さんたち。「みんなでつくって、みんなでともす」を合言葉に、キャンドルのやさしい明かりが生み出すスローな時間・空間の中で、人と人、自然、社会といったあらゆる「つながり」をつくっている団体です。  この日は、ジャズやフルートの演奏、能舞台などがステージで行われ、他にも様々な試みが行われていました。キャンドルの光で日常の生活を考え直す。今回は、幻想的な遊行寺の一夜をご紹介します。 (さらに…)

自転車で潮風をきろう-日本初!産学官連携によるバイクシェアリングが辻堂でスタート

 8月30日月曜日、まだ夏の暑さが残る湘南工科大学で、9月1日からスタートする日本初の産学官連携のバイクシェアリングシステムのサービス開始オープニングイベントが行われました。  バイクシェアリングとは、自転車を共有利用するシステムのことで、駐輪スペースを少なくし、公共交通のエリアを補う地域交通手段になることや、マイカーに替わる、走行中のCO2を発生させない環境にやさしい新たな交通手段として、また地域商業の活性化にも期待がされるシステムです。 (さらに…)

夏祭り×エコ
地域密着の辻堂ファイト祭り

8月22日(日)、夏の日差しを浴びた辻堂の明治公民館と土打公園で「辻堂ファイト祭り」が開催されました。今年で8回目のこのお祭りは、住民有志によって企画運営され、「住民の・住民による・住民のための祭り」と題し、多くの市民が参加していました。今回は、様々な催しが行われる「辻堂ファイト祭り」の中のエコな活動を紹介します。 (さらに…)

“2010すずしいなつ プロジェクト” エコたかやま~高山保育園の取り組み~

 「保育園のエコカーテンに、ゴーヤの実がなったよ!」そんな元気な知らせを聞いて、辻堂新町にある藤沢市立高山保育園を訪問しました。  高山保育園では“2010すずしいなつプロジェクト”と称して園内5か所に緑のカーテンを育てているほか、きっちりとしたゴミの分別、給食の残飯を減らすための工夫など、「エコたかやま」を合言葉に、園児と保育士が力を合わせて環境問題対策に取り組んでいました。 なお、このエコカーテンは茅ヶ崎市、寒川町との連携した取組である「湘南エコウェーブ」プロジェクトの一環として実施しています。 (さらに…)