第100回「えのすいecoデー」が開催されました!

2018年6月17日(日)、新江ノ島水族館で「えのすいecoデー」が開催されました。今回は記念すべき100回目を迎え、この日は「えのすいecoデー×海さくら スペシャルビーチクリーン」が開催されました。

海岸のごみは、直接海岸で捨てられたものばかりではなく、街で捨てられたごみが川や排水口をたどって流れ着いたものも多く含まれ、その量は全体の7~8割にも及びます。
今回のイベントは、片瀬西浜で拾った海のごみと、東京・渋谷で拾った街のごみを比較し、街から海へのごみの流れに関心を持ってもらうことで街のごみを減らし、海をキレイにしようという目的で行われました。

当日は、ふじさわ観光親善大使のつるの剛士さんがデザインした大きな透明の魚のオブジェ「海の叫び魚(うおー)」が除幕式にて披露されました。その後、ビーチクリーンが行われ、総勢500名が参加し、合計388.8kgのごみを回収しました。最後にオブジェの口へ、参加者が拾ったごみが投入されました。
このオブジェは、7月13日(金)まで新江ノ島水族館のウェルカムラウンジで展示されます。今後は、7月14日(土)に渋谷で開催される「渋谷スペシャルゴミ拾い」で拾ったごみが別の「海の叫び魚」に入れられ、2体のオブジェとなって藤沢市役所本庁舎に7月23日(月)から展示される予定です。

このビーチクリーン活動のほかには、フリーマーケットやペットボトルキャップ回収運動、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス吹奏楽サークルによるコンサートなども行われました。また、ビーチクリーンの終了後は、マイペンダントやマイバックづくりのワークショップも開催されていました。

関連リンク:
えのすいeco
NPO法人 海さくら
海と日本PROJECT


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