第12回リユースフェア~エコエコ冬祭りがリサイクルプラザ藤沢で開催されました!


 
2018年2月24日(土)、リサイクルプラザ藤沢にて第12回リユースフェア~エコエコ冬祭りが開催されました。当日は資源として回収された商品プラスチックのリユース事業や古本市、市民から寄付された日用品のリユース市が開かれ、多くの人でにぎわいました。

今年はごみ収集プラットホームを開放し、ごみを焼却する際に発生した電気で動くミニ電車試乗体験が開催されて人気を博したほか、藤沢市せっけん推進協議会による石けん作り、サンドブラストなどのワークショップや、段ボール迷路、パッカー車の同乗体験、おもちゃの病院、スタンプラリーなどのイベントが行われました。会場内にはマスコットの着ぐるみも出没し、子供達が目を輝かせて追いかける光景も見られました。

今回の来場者数は869人で、前年度の冬祭りの652名を上回りました。リピーター参加者も、毎年変わる出し物に満足度が高いようです。

商品プラスチック、古本リユース事業等の売上げは「藤沢市環境基金」に全額寄付されます。藤沢市環境基金は、ごみの減量化及び資源化に関する事業や市民活動、ゴミ処理施設の改修や修繕、良好な自然環境の保全やエネルギーの効率的利用の促進事業などに充てられます。

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