レポート「緑と人にやさしいまちづくり~第22回ふじさわ環境フェア~Eco2まつり2017」が開催されました!


 

今年も様々な環境に関する団体が集まりました
12月9日(土)、環境保全や地球温暖化防止をテーマに、市民・事業者・大学・行政等が集まり、子どもから大人まで楽しみながら環境について学べるイベント「緑と人にやさしいまちづくり~第22回ふじさわ環境フェア~Eco2まつり2017」が今年も藤沢市民会館で開催されました。市民団体、企業、大学、行政など48団体が出展し、環境に関するパネル展示や、ワークショップが行われました。今年も天候に恵まれ、3720名が来場しました。 “環境フェア”の様子を紹介します。
 
 
 
 
 
 
市長とじゃんけんポン大会の様子
オープニングセレモニーでは、ダンススタジオワッツアップによる「キッズダンス」や、ポイ捨て男爵と分別戦隊3R’s(スリーアールズ)による環境に関するキャラクターショー、また毎年恒例となっている「市長とじゃんけんポン大会」が行われました。セレモニーは多くの子どもたちで賑わっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
FCV同乗体験
昨年から実施されている“燃料電池自動車(FCV)同乗体験”は、藤沢市民会館から東京ガス(株)神奈川西支店の間を走行するFCVに乗車することができました。「FCVは水素を空気と反応させて電気を取り出し、その電気を燃料に走る。排出するのは水のみで、環境負荷が少ない自動車。」などの解説があり、FCVを身近に感じることのできるイベントでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ガイドツアーの様子
今年の「ガイドツアー」では、(株)カネダの社員、日本大学生物資源科学部の学生、藤沢市資源循環協同組合の職員がガイドを務め、分かりやすく各ブースやイベントの紹介をしながら会場を巡りました。各ブースの特色を参加者により深く知ってもらえるイベントです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第1展示室の様子
各展示集会ホールでは、環境に関する○×問題で勝敗を決める「環境クイズ王決定戦!」や、スタンプラリー抽選会、せっけんづくりや、ペットボトルキャップで作るアートなどのワークショップには子どもたちが多く参加していました。また前庭では、地産地消グルメの飲食コーナーや、大人気の商品プラスチックの販売、ごみ収集車の実演などが行われ人気を集めていました。その他にも、 「ナチュラルクリーニング講座」、 「電気の使い方、買い方、作り方のイロイロ講座」、「放射能に関する学習会」も開催されました。
年に一度、藤沢の“エコ”が集まる環境フェア、今年も多くの参加者が、新しい環境技術や藤沢の自然、生活に関わる環境の様々を体感していました。
 
 
 
 
ふじさわサンエナジーによる講演の様子

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワークショップで賑わう第2展示室の様子


前のページにもどる